要介護度の改善でインセンティブ報酬 - 川崎市


川崎市は、『かわさき健幸福寿プロジェクト』  という名のもと 要介護度の改善でインセンティブ報酬が発生する仕組みを作った。

目標は下記3点
(1) 参加事業所及び対象者数:平成28年度は、200事業所・300人
(2) 要介護度:対象者の人数ベースで、改善17%以上、一定期間維持65%以上
(3) 日常生活動作:対象者の人数ベースで、日常生活動作の改善50%以上

下記を成果とみなし
(1) 要介護度の改善又は一定期間維持
(2) 日常生活動作の改善

インセンティブとして
報奨金、市長表彰、成果を上げたことを示す認証シール、川崎市公式ウェブサイト等への掲載など

となっております。 こういった事業は素晴らしいかと思います。

これを一つの指針とし事業所として進める事で、市が良い事業所としてお墨付きをくれるようなものですから。ホームページへの掲載があれば、選ばれる事業所として一歩リードさせることが出来る訳です。

せっかくなら、要介護度改善だけでなくいくつかの目標を設定し、それに応じたメリットがあるといいかもしれませんね。

要介護度改善に特化するか、医療面に特化するか、認知症に特化するか、この辺りまで広げていければ事業所が介護保険の加算と連動して更に一歩上をいく事業所を発見しやすくなるかもしれませんね。

この取り組みが、どう動いていくか。 各市区町村は良い所を真似てより良い仕組み作りをしていってほしいと思います。

プロジェクトのパンフレット[PDF]

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