結滞と期外収縮


結滞(けったい)とは、心臓の期外収縮により脈拍のリズムが乱た為に脈拍が途切れる(脈が飛ぶ)こと。

ちなみに、横道にそれますが
着物の帯を後ろでむすぶ動作を結帯動作(自分の腕を体の後ろにもっていく動作)といいます。
これは帯を結ぶだけでなく、ブラジャーを付けたり、お手洗いでお尻を拭く動作も同じ動きです。

心臓の期外収縮とは、
心臓の1分間に60回~80回のリズミカルな拍動は、全身に酸素と栄養素を送り出す役割を果たしています。その大元にあるのが、規則的に電気刺激を作り出す洞結節で、その洞結節とは別に電気刺激が流れると、拍動が一拍空回りしたようになり、それが、ドキンとか、ウッと胸が騒ぐように感じられます。

洞結節心臓の右心房の上大静脈の開口部近くにある特殊な組織。一定のリズムで自動的に興奮する所で、その刺激が心臓全体に伝えられて心拍動が起こる。

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結滞が頻回にみられる場合は、心房細動、心室細胞、上室性頻拍、心室性頻拍などが疑われます。

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