【介護保険】軽度者申請の事


福祉用具貸与を利用する際には要介護度によって貸与できる品目が違ってきます。

◆   要支援1・2、要介護1の方
 ●  要介護2・3の方
  ★ 要介護4・5の方

◆●★ 手すり
◆●★ スロープ
◆●★ 歩行器
◆●★ 歩行補助杖
 ●★ 車いす
 ●★ 車いす付属品
 ●★ 特殊寝台
 ●★ 特殊寝台付属品
 ●★ 床ずれ防止用具
 ●★ 体位変換器
 ●★ 認知症老人徘徊感知機器
 ●★ 移動用リフト
  ★ 自動排泄処理装置

と、制約があります。 特に車いすや特殊寝台関係は要介護1の方や要支援2の方でも必要になることがあります。
※私の担当した事例では、
 車いす → (要介護1)交通機関を使って病院に行くより直接行ったほうが距離的、時間的に家族の負担が少ない。また、車両がなく毎回タクシーを使うことが金銭的に困難なため家族が徒歩で付き添いたい。しかし本人の歩行状態を考えると、すべての距離を徒歩で行くのが困難である。
 特殊寝台 → (要介護1)手指が拘縮しており腰痛による立ち上がりが困難である。また、平面に横になることが難しく上体を少し上げてないと痛みがあり、起き上がりや立ち上がりに手すりがないと一人で完結できない。

と、いうことがありました。
そういった時は主治医に必要である旨の意見書を記載してもらい、必要であるアセスメントを元にケアプランを作成します。

主治医の意見書および、ケアプランを持って市役所に申請(軽度者申請)することで許可が下ります。

参考URL: 軽度要介護者等における福祉用具利用事例集

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