【介護支援】ケアマネ試験から知識吸収(便秘と下痢)


2013-07-31-055243

おはようございます。
ネット環境を変えたので、速度が大幅にダウンしましたがガンバっていきます。

便秘とは
(wikipedia)
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一般に、
一般に排便の無い期間の長さ(排便が3日以上無い、週に3回以下しかないなど)
排便の困難さ
残便感
口腔からの便臭

などで認識・診断される。「毎日便が出なければならない」と考える者も存在するが、各個体の排便間隔は体質、環境などによりまちまちで、一意に決めることはできない。

日本内科学会の定義では「3日以上排便がない状態、または毎日排便があっても残便感がある状態」 となっている。

便秘の対義として下痢ないし軟便を用いることがあるが、下痢・軟便の状態でも便秘になることはある。

便秘はその原因から「続発性便秘」と「特発性便秘」の2種類に大別される。
1.続発性便秘は、抗コリン薬など薬剤の副作用や大腸癌などの疾患が原因。「器質性便秘」とも呼ばれる。
2.特発性便秘は、大腸蠕動運動や直腸機能の異常などが原因。「機能性便秘」とも呼ばれ、食事性便秘、直腸性便秘、痙攣性便秘、弛緩性便秘などと細分類されることもある。

具体的な状態としては、
腸の一部が締め付けられ、細くなったり遮断されたりして便が動けなくなる。
麻痺により腸の蠕動ができなくなった場所で便が動けなくなる。
過度の脱水により便が硬く大きくなり、排泄されなくなる。
便の量が少なくなり、固い塊(兎糞状)になる。

などがある。
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設問にある便秘の予防に水分摂取が良いのは周知の事実かと思います。
体内の水分が少なくなると体内で便を作る際に水分量が不足し、硬便となってしまいます。
また、便が腸に留まりやすくなってしまうので便秘になりやすくなります。

設問3に、水分を控える旨の話がありますが、本当に怖い話です。
現場でも、「職員さんに悪いから水分を控えてるの」や「夜にトイレに行くのが面倒だから水分を控えてるの」等、便秘もそうですが脱水のリスクが非常に高くなります。
特に書き込んだ日の前日は、高知県で観測史上初の41℃とかいってる位です。

ただ、水分を摂りすぎも良くありません。体内にある塩分濃度が薄まりすぎるとこちらも脱水の危険性があります。
だからといって水をがぶがぶのんで一緒に塩分も摂りすぎると、高血圧のリスクがあがります。(日本人はもともと塩分過多傾向があるので)

そのあたりを考えつつ、いければとおもいます。 更に、脱水の話が出たので設問4にある食事の話。脱水予防に食事は非常に大切で、1日に摂取する水分のうち食事が大きなウエイトを占めます。食事量が低下すると脱水のリスクが非常に高くなります。

下痢の時には、水分をしっかり摂取してください。 これは体内の水分が多く排出されてしまうためです。下痢になると水分を控える傾向がありますがこれは注意が必要です。
栄養も良くとるのが良いかと思います。

ということで、解答:1,3,4

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