【介護支援】ケアマネ試験から知識吸収(生活保護制度)


2013-07-05-200651

ネクレボケアマネ試験からの問題をピックアップです。
。。。スクショが撮れるってことは使っていいってことだよねキット

私はあまり生活保護について詳しくなく、知っているのケアマネが介護券の申請を行い事業所に市町村より発送されます。それを使うことで保険部分が全額給付となり、食費等の自己負担分及び保険超過分のみの支払いで良くなるという程度で更に言えば制限はされているものの生活だけを見ればかなり優遇されている位です。

介護扶助とは、生活保護の給付(生活費や住宅費、医療費など)に加えて、利用した介護(予防)サービスに係る費用を生活保護で賄うための制度です。

つまり保険給付の9割が介護保険から。残りの1割が介護扶助から支払われます。
これは、第1号第2号被保険者共に同様となります。

生活扶助は生活保護法によるもので。『困窮のため衣食その他日常生活に必需の物資を欠く者に対して行う金銭給付。救護施設・更生施設などへの収容、あるいは現物給付の形をとって行われることもある。』となっております。
※居宅サービスでは負担限度額などが当てはまります。(その場合は一番安くなる1段階です)

まず、設問1ですが介護保険で定める支給限度額を超えた場合の介護扶助は一切ありません。全額自己負担となります。

設問2にある介護扶助の範囲は
—————————–
介護保険との関係により、介護扶助対象者は、次のとおり3つに区分されます。
①65歳以上の生活保護受給者
     第1号被保険者
②40歳以上65歳未満の医療保険加入の生活保護受給者
     第2号被保険者
③40歳以上65歳未満の医療保険未加入の生活保護受給者
     被保険者以外の者
——————————
40歳以上であればなんでもありです。これ以上は主観が入るのでやめておきますが。。。

設問3は、最初に書いた通り介護保険が9割で介護扶助が1割となります。

設問4と5は給付の範囲となりますのでまとめて
—————————–
介護扶助の範囲は、次のとおり、介護保険の給付と基本的には同一となります。
 (1) 居宅介護(居宅介護支援計画に基づき行うものに限る。)
 (2) 福祉用具
 (3) 住宅改修
 (4) 施設介護
 (5) 介護予防(介護予防支援計画に基づき行うものに限る。)
 (6) 介護予防福祉用具
 (7) 介護予防住宅改修
 (8) 移送(施設への入退所や居宅療養管理指導に係る交通費、保険給付が行われない居宅介護サービス等利用に伴う交通費等)
——————————

となります。こう見てみると生活保護って手厚いですね。

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