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【介護支援】老人性認知症疾患療養病棟と老人性認知症疾患治療病棟


今日は、いつものようにケアマネ試験からでなく文言から調べていきたいと思います。

老人性認知症疾患療養病棟 と 老人性認知症疾患治療病棟 今回はこの2つについて調べていきます。

介護保険適用施設は老人性認知症疾患療養病棟で内容としては
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介護保険の介護療養型医療施設のひとつで、在宅などで対応困難なBPSDがあり要介護認定を受けた認知症高齢者を入院させて療養管理、看護、医学的管理のもとで介護や機能訓練などを提供する介護施設です。施設基準として、精神科医1名、看護師、介護職、作業療法士、精神保健福祉士またはこれに準ずる者、および介護支援専門員を置くことになっています。病棟数は老人性認知症疾患治療病棟より多いが、役割分担が曖昧です。
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老人性認知症疾患治療病棟医療保険の適用施設となります。
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精神症状や問題行動があって寝たきりでない痴呆性老人で、自宅や他の施設で療養が困難な人を対象にして、短期集中的に精神科的治療とケアを提供する施設。
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この2つの施設の違いとして適用保険が挙げられますが、その他、機能的にはあまり違いはないようです。
※そこが問題となっているようですが・・・

そもそも、老人性認知症療養病棟は介護療養型医療施設の一つで、老人保健施設、老人福祉施設と並んで介護保険施設となります。
介護療養型医療施設は
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介護療養型医療施設とは、療養病床等を有する病院または診療所であって、当該療養病床等に入院する要介護者に対し、施設サービス計画に基づいて、介護療養施設サービスが提供される施設のことです。

1.療養病床等を有する病院または診療所であること
2.介護療養施設サービスが提供されること
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介護療養型医療施設については、色々と介護保険料の無駄遣いだなんだというお話があるようですが、現状はきちんと実在している施設なので簡単にでも覚えておく必要性があります。

厚生労働省のページより、介護療養型医療施設・介護療養型老人保健施設の基準・報酬についてという資料を出しているので気になる方は確認してみてください。

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