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【介護支援】定期巡回型随時訪問介護訪問看護


ケアマネ試験が次回3度目の挑戦になるわけですが、全く勉強していない日々が続いています。

ここに勉強の記録を残しつつ、、と思っております。

今回のテーマは、定期巡回型随時訪問介護看護

前回のケアマネ試験で多く出た部分です。24年の介護保険改正で新たに出てきたサービスですが、自社のケアマネがこのサービスを使おうとすると
定期巡回型訪問介護事業所がケアマネも担当替えを求めてきます。

そもそも、定期巡回型訪問介護とはなんでしょうか。

—(コピペ)—
定期的な巡回又は随時通報により、入浴、排せつ、食事等の介護や日常生活上の緊急時の対応などを行うサービスです。

オペレーターが24時間対応し、緊急の際の通報を受け、必要に応じて介護・看護スタッフが訪問致します。また、緊急時以外に24時間複数回の定期訪問を行い隙間の介護や随時対応を行います。
このサービスにより、施設での介護を必要とされていた方がご自宅で同じように介護サービスを受けることが可能になりました。
料金は要介護度別の定額制になります。
—————-

私の視点で見ると、非常に有用なサービスだと思いますが、、職員集めと事業所の職員が非常に苦労しそうな印象を受けます。
うまく、帯を有用に使えれば効率の良いサービスですが、緊急対応の為に職員を最低一人は待機させておかねばなりません。

厚生労働省によると、
○ 地域密着型サービスの一類型として創設
○ 対象者は要介護者のみ(介護予防サービスは規定していない)
○ 身体介護サービスを中心とした一日複数回サービス
(看護や生活援助サービスについても一体的に提供)
と、規定されております。

巡回車で各利用者の家を巡回し、その他電話や専用機器等で随時サービスを受けることが出来ます。

ただ、随時呼べるといっても資料によると

—————
○ 随時のコールについては、 1人当たりのコール件数は月に約2回(2,653件/ 1,286人)
と少なく、そのうち実際に訪問を要したのは全体の約3割程度(868回/2,653件)である。
○ 時間帯別にみると、深夜(22:00~翌6:00)におけるコール件数は少ない。
————–

と、100%対応しているわけではなく、内容によって口頭で終了する場合も少なくないようです。

提供サービスは
① 定期巡回サービス 訪問介護員等が、定期的に利用者宅を巡回しサービス提供
② 随時対応サービス 利用者・家族等から通報を受け、オペレーターが対応するサービス
③ 随時訪問サービス オペレーターからの要請を受け、随時利用者宅を訪問しサービス提供
④ 訪問看護サービス 看護師等が医師の指示に基づき、利用者宅を訪問してサービス提供

人員基準を見ると、

(人員基準)
オペレーター 
 ・提供時間帯を通じて1以上
 ・1人は常勤の看護師、介護福祉士、医師、保健師、准看護師、社会福祉士又は介護支援専門員。
 ・その他、3年以上サービス提供責任者の業務に従事した経験者とすることが可能。
 ・専従(場合により兼務可能。夜間、深夜、早朝は、併設施設の職員をオペレーターとすることが可能)
定期巡回サービス
 必要数
随時訪問サービス
 提供時間帯を通じて1以上
訪問看護サービス
 (一体型事業所のみ)
 保健師、看護師又は准看護師 常勤換算方法で2.5人
 (うち1名は、常勤の保健師又は看護師)
理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士
 適当数
管理者
 専従かつ常勤であること(場合により兼務可能)

こんな感じです。定期巡回サービスが必要数と記載がありますが、具体性がないのが不思議です。

ある程度訪問介護などの知識があればイメージできるのでしょうが、ここまでではあまりよく分かりません。

概要をつらつらと記載してみましたが、まだ運営面において不明な点が多いです。

この辺りは掘り下げて調べていきたいと思います。

2012年版U-CANのケアマネジャー速習レッスン (ユーキャンの資格試験シリーズ)

 

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